毎回、このドラマを見ると涙でグシャグシャになってしまいます。(^^;
私は前世で何か犯罪を犯したのだろうか?
子供の頃から、そう思っていました。
そう思う程に、小学生の頃から犯罪心理学というか、
犯罪が引き起こす背景に、興味を持っていました。
そういう本を沢山読んできました。
「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、
実際はそうはいきませんよね。
いじめた相手に成人になってから復習する気持ち、分からなくはないです。
加害者も、加害者家族も、被害者家族も、
どんなに辛くても、どんなに苦しくても、生きていかなければならない。
何で自殺が駄目なのか。
それは、私たちが、生き続けなければならないものとしてこの世に存在しているから。
生れ落ちたその瞬間から。
みんな、生まれてこなければよかったのにって思う文哉の気持ち、
分かるような気がするのは、私だけじゃないと思う。
もしあなたが洋貴だったら、どうなれば救われるかな?
生きていくのは本当にしんどくて、死んだほうがましだと思うことは何度もある。
だけど、洋貴と双葉がお互い惹かれあい、支えあっているように、
生き続けていれば、意味のようなものを見い出せる時もある。
このドラマは重くて、見終わった後暫く動けなくなるけれど、
大好きなドラマです。
タイトルの言葉に向かって、これからドラマがどのように進んでいくのか。
見ながら、自らの生き方を、正していきたいと思います。
こんなに苦しい思いをしている人がもし身近にいるなら、
自分にでき得る全てのことをして、守りたい。
泣きながらそう願った、第9話でした。
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