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ゲリラ豪雨への備え

先日、途中で中止になった隅田川花火大会に行っていた友達が、
ゲリラ豪雨に打たれて風邪をひき、こじらせてしまいました。
皆さんは大丈夫ですか?

私は今までに2回、ゲリラ豪雨に遭ったことがあります。
1回は、実家近辺で運転中。
何とか実家まで帰ったものの、豪雨が凄くて玄関まで行けず、
車の中で十数分間、小降りになるのを待っていました。

そして、忘れもしない。
2008年9月に新潟県長岡市で開催された夏フェス「音楽と髭達」。
非常に怖い思いをしたので、鮮明に覚えています。
丘の斜面でシートを広げてステージを観ていたので、
中止が報告され、退場する時には、
上から雨水が荒れ狂う川のように流れていました。
くるぶしの上まで水が溜まっていました。
あの時私は、友達を守ることしか頭になかったなぁ。。。
周りの人に助けられて、駐車場に着いた時、
ミスチルを見れなかった喪失感よりも、
安堵感の方が大きかったです。

昨日の山口県萩の老人ホームは、
水を防ぐのではなく、逆側を開けて通り道を作ることで、
入居者の命が守られたそうです。

地球の温暖化を進めてしまったのは私達。
これからは、ゲリラ豪雨に対する心構えを、
私達は常に持っていなければならないのかもしれません。

あれ以来、私は夏フェスや、都会に出かける時は、
晴雨両用傘と雨合羽を必ず持ち歩いています。
(雨合羽は低体温症の予防にもなるんじゃないかな?)

川のそばに住んでいる私は他人事じゃない。
いざという時にどう行動したらいいのか、
ニュースを見て、しっかり考えようと思いました。
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| ニュース | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TDL再開

東京ディズニーランドが再開。
久しぶりに明るいニュースですね。(^o^)

シーまで再開したら電力不足になるんじゃないかとか、
夏場の電力は大丈夫なのかとか、
再開に際して賛否両論あるけれど。

ディスーニーリゾートの素晴らしさはアトラクションだけじゃないよね。
電力をできるだけ抑えながら、
パレードやキャラクターとのふれあいなどで、
子供達に夢を与える力を充分に持っていると思います。

被災地の復興が進んだら、
いつか、被災された子供達を無料で招待して欲しいなぁ。

| ニュース | 09:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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自粛か否か

昨日、チャリティーサッカーが開催され、カズがゴールを決めました。
サッカーもカズも大好きな私ですが、全く観る気になれず、観ませんでした。

あれから、3週間が経とうとしています。
助かっている可能性が少ないと頭では分かっていても、
区切りをつけて前に進むのは容易ではない。
行方不明という事実は、残酷ですね。

私達NPOは、今、新宿の事務所での活動と、PCでの活動を自粛しています。
いじめは子供の命に関わる問題なのに、自粛してしまっていいのか?
計画停電の対象から外れてるからといって、
みんなが節電している時に、今まで通り勉強会等を続けていいのか?
・・・自粛にあたって様々な意見が飛び交い、何回も話し合いを行いました。
その結果、
自分達の勉強会等、先延ばしにできるものは自粛することになりました。
もちろん、相談そのものは続けていますが、
些細なことであっても、できることをしたいという皆の総意です。

節電であちらこちらが暗くなっていますが、
今後もこのままでいいんじゃないかと思うところも、中にはありますよね。
一方で、自粛ばかりしていると、経済が停滞してしまう懸念もあります。


今は、笑えなくても。バラエティ番組が鬱陶しくても。
時が経てばきっと、何かをしようとか、したいとか思える日が来る。

今は、瓦礫の山や原発事故に翻弄されているけれど、
いつか、(あの頃は大変だった)と言える日が、きっと来る。

「ひとりじゃない」と、最近CMでよく聞くけれど、
被災者をひとりにさせないために、何を考えどう行動したらいいのか。
NPOの自粛、節約して貯めたお金を募金。。。まだまだ全然足りない。

ひとりひとりは微力だけれど、決して無力じゃない。
今、そしてこれから、私たちにできることは、何だろう?

| ニュース | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災地のためにできることは何だろう

連日報道された、毛布1枚・おにぎり1個で寒さに震えている被災者を見て、
心の痛まない人はいないと思う。
家にある布団や寝袋を送りたいって、私も思ったけれど、
混乱している被災地に、個々が勝手に物資を運び込むことが、
本当に被災地のためになるのか?

答えは否、ですよね。今回のように、被災地が広範囲な場合は特に。
人手の無いところでそんなことをしたら、混乱を招いてしまう。
1番いいのは、やはり募金なのでしょう。

個々の支援が本当に必要なのは、国や自治体の支援が終わった後だと
私は思います。
全てを失っても、生きていかなければならない人が、こんなにいる。
1年後の私たちが、被災者のためにできることって何でしょう?
これからの課題ですね。

---
大きい地震が起こったら、大切な人の無事を確かめたい。
けれど、みんなが電話を使ったら、回線がパンクしてしまう。

潰れた家から救出された人が、インタビューで、
「携帯で救助を求めようとしたけれど、全く繋がらなかった」と
話していました。
その人は助かったけれど、
助からずに亡くなってしまった人もきっといるでしょう。

避難して、無事を伝えるために災害伝言ダイヤルにアクセスしようとしても、
受信メールが多過ぎて、電池が無くなってしまった人もいました。

「大丈夫?」と聞く、その行為が、誰かの命を縮めてしまう。

まだ、生きている人がいるかもしれないから。
私は、心配でたまらない気持ちを抑えながら、
ただひたすら、避難者名簿をチェックする日々を続けています。

---
今回の地震で、備えていても憂いはあることを、私たちは突きつけられました。
けれど、それでも、考えうるだけの備えをすることしか、私たちにはできない。
地震の備えは普段からしている私ですが、
携帯電話を失った場合、友達の連絡先が一切分からなくなることに思い当たり、
手書きのアドレス帳を購入しました。

計画停電によって、私たちがこんなにも電気に頼って生活しているということを、
身に染みて感じる今日この頃です。

---
【追記】
乳幼児のために、大人は水を買い貯めないことも、今、私たちができること。
どれだけ人のことを想えるか。
どれだけ想像できるのか。

日本全体で生きるということはどういうことか、今、私たちは問われていますよね。

| ニュース | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私も実家も無事です

沢山のメール&ご心配いただきありがとうございます。
私も実家も幸い無事でしたが、
富士市・富士宮市に友達がいるのでとても心配です。

震源が富士山なのが、とても気になります。

今回のように、もし、居住地区に何かあった場合、
可能な限り、私は必ず災害伝言ダイヤルに登録します。

災害時はメールが繋がりにくく、
実家との連絡が最優先になり、
いただいたメール全てにお返事するのが難しいので、
災害伝言ダイヤルもしくはiモード伝言板をご確認くださいますよう、
お願いいたします。

心配事が重なり過ぎて心が潰れそうです。

| ニュース | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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