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「西の魔女が死んだ」(映画)

今までに読んだ本の中で、Best3に入るくらい、
私は梨木香歩の原作が大好きで、今までに20回は読みました。
なので、
原作のイメージを崩されるのが怖くて、迷ったのですが・・・

映画は原作に忠実に作られていて、
本の世界を実像化することで、
心に届けられるメッセージが、より具体的になったと思います。
それにしても・・・
よくあんなに原作のイメージにぴったりな場所を見つけたなぁ。
今すぐロケ地の清里に飛んで行きたくなりました。
主題歌の手嶌葵の「虹」も、ぴったりです。


人は、何で生きているのか。
死んだらどうなるのか。
苦しい時、孤独な時、どうすればいいのか。
心に疑念や憎しみが生まれた時、それに支配されそうな時、
どう対処すべきか。

数年前、原作本を読んで、この物語から私は多くの事を学びました。
今、苦しい中で生きている人に、
人生の中で迷っている人に、
是非見て欲しいor読んで欲しい作品です。


余談ですが、まい役の女の子の演技力が、ちょっと不満かな。(^^;

Yahoo映画のサイトにハーブ検定がリンクされていたので
やってみたら、10問目だけ間違えました。悔しい!(^^;


−−−−−
映画が始まる前、予告編で流れたのですが、
大島弓子さんの漫画「グーグーだって猫である」が、映画化されるんですね。
小泉今日子主演、上野樹里出演というキャスティングにも興味あるけど、
なにより、予告編で映ってた猫がすっごくかわいい!(^o^)
思わず「かわいい」と口に出して言ってしまいました。(^^;

| 映画 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『あの空をおぼえてる』

あの空をおぼえてる
久しぶりに映画を観てきました。(^^)

原作を持っていて、しかも何度も読んだことがあるのに、なぜ
車で1時間かけて(近くの映画館ではやってなかった)観に行ったかというと、
竹野内豊さんが好きだから。(^^;
それと、子役の広田亮平君の、『マリと子犬の物語』や『涙そうそう』の
演技を見て、(この子は演技力あるなぁ)と思っていたので。

遠くまで足を延ばしたかいがありました。
キャストがみんな演技力があって、それぞれの心情が胸に響きます。
特に子役がとても良い。(^^)
ほぼ原作に忠実に描かれているけれど、
ちょっと変えてある部分もあって、その変え方もいいと思います。
特に後半部分は、脚本の作り方がうまいなぁと思いました。

映画の内容そのものよりも、私自身の経験や感情を呼び起こされて、
最初から最後まで泣きっ放しでした。(^^;
身近な人を亡くした経験がある人、親子関係で悩んでいる人に、
観て欲しい映画です。

以下ネタバレありです。

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| 映画 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「パッチ・アダムス」

今まで見てきた数多な映画の中で、1番好きなのがこれ。
パッチ・アダムス」主演:ロビン・ウィリアムズ

ビデオは持ってるけど、DVDが無いから見れないなぁと思っていたら、
今日の深夜(明日の早朝)、テレビ静岡で放送されるので、
早速録画予約しました。

この映画は、実在するお医者さんの本を元に作られたものです。
「薬だけでは病気は治せない」
「健康とは、人の心も体も全てがよい状態にあること」
「笑いは癒しにつながる」
映画全体に込められたメッセージに共感&感動し、
病院にかかることが多い私は、
(こんなお医者さんが近くにいてくれたらいいなぁ)と
心から思いました。

昨年夏に行われた、
この映画のモデルとなったハンター・アダムスさんの公演、
今でも心に残っています。
インタビュー記事を見つけたので、興味のある人は読んでみてね。

公演や映画を見て思ったことですが、
笑顔を引き出すことって、医者じゃなくてもできるんですよね。
(こんな人いたんだ!)という純粋な感動と共に、
(こういう人になりたい)と強く思った私。
映画を見て以来ずっと、今も、これからも、
いろんなことをし続けたいと思います。

| 映画 | 18:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「しゃべれどもしゃべれども」

題材が落語なだけあって、
映画全体もテンポが良く、笑い満点の面白いものでした。
それだけではなく、「しゃべる」という問題のシリアスな部分も、
しっかり描かれていました。

三つ葉役の国分太一さんも、ジャニーズのアイドルとは思えないほどの
熱演でしたが、それよりも驚いたのが子役(村林)の森永悠希くん。
秀逸でした。笑った笑った。(^^; 彼はいったい何者?
将来が楽しみな役者さんです。さすが関西の子だなぁ。
そして、十河役の香里奈も、上手に演じてました。
原作を読んで、十河は思い入れの強いキャラクターだったので、
裏切られなくて良かった。

残念だったのが、綾丸良という重要キャラが映画では省かれてしまったことと、
一門会の落語が「茶の湯」から「火焔太鼓」に変わったこと。
「火焔太鼓」より「茶の湯」の方が、
噺家の演技力によっていろんな場面がみられて、好きなのに〜。
発表会で十河が演じる演目を変えたのは、映画の方がいいかも。(^^)

私はしゃべるのが好きですが、苦手でもあります。
だから、この小説&映画のシリアスな部分が、心にグンときます。
しゃべるのが下手でも苦手でも、伝えたい思いはある。
うまくしゃべれなくてもいいから、思いを伝えたいよね。

−−−−−
この映画、静岡県内では公開されて無いので、
東京に行ったついでに観に行きました。
待ち時間に、友達が「これも面白そうだよ」と言っていた、
今週末公開の「私たちの幸せな時間」という映画も、
調べたら、静岡での公開は9月でした。
静岡県って、映画に関しては恵まれてないよなぁ。(+_+)

| 映画 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画『明日の記憶』

この映画、観たいなと思っていたのですが、
精神状態がとても悪い時に公開されていて観れなかったので、
TV放映を楽しみにしていました。
のに、危うく録画を忘れるとこでした。
1分前に気づいて、慌てて録画ボタンを押しました。危ない危ない。

この作品もそうですが、最近、
若年性アルツハイマーを題材にした作品が、増えたような気がします。
一線で働いていた働き盛りのサラリーマンが、
突然アルツハイマーを告げられるのって、どれほどの衝撃だろう。
今まで当たり前にできていた日常の様々な所作が、
できなくなっていくのって、どんなに不安なんだろう。
自分が大切に想っている人達のことが、
いつか分からなくなってしまう恐怖って・・・。

胸が痛い、心が締め付けられるような映画でした。
でも、他人事ではない。
いつか、自分の身内が、アルツハイマーになるかもしれない。
自分自身がなるかもしれない。

傷つくことも傷つけることも沢山あるだろうけど、
心の中に持つ優しさだけは、失わずに持っていたいよね。
どんな時も。誰に対しても。

敢えて言うまでもないですが、
主演の渡辺謙さんと取引先の香川照之さんの演技、最高でした。(^^)

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| 映画 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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