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宮崎駿監督、ありがとうございました

宮崎駿監督の記者会見を見たくて、久しぶりにお昼の情報番組を見ています。
会見を見て、かっこいいなぁと思いました。
真剣に考える時、眉間に眉を寄せる顔と、
応え終わった後に鈴木さんとかわす笑顔、素敵です。

35年間、アニメを作り続けるのはどれほどの労力でしょう?
私は『未来少年コナン』以来、
宮崎アニメをずっと追い続けてきた大ファンですから、
引退はとっても寂しいですが、
心から、宮崎監督に「ありがとうございました」と伝えたいです。

私は2度、ジブリ作品によって命を救われました。
(それでも生きていかなきゃ)って、何回も立ち返らせてくれました。
私にとって宮崎監督は、命の恩人でもあります。
「この世は生きるに値する」
メッセージ、しっかり受け取りました。

私が特に好きな宮崎作品は『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』です。
皆さんはどれが好きですか?

---
今後はジブリ美術館の展示に関わりたいと仰っていた監督。
数年後、宮崎監督の手によってジブリ美術館が生まれ変わるかも(^^)
来年の夏休みに、甥っ子と一緒にジブリ美術館に行こうかな。
とても楽しみです(^o^)

---
今晩、サッカーの後に『紅の豚』が放送されるそうです。
「飛べない豚はただの豚だ」・・・この台詞、大好き(^^)

いつかどこかで、『On Your Mark』も放送してくれなないかなぁ。
昔、チャゲ&飛鳥のライブで観たけど、もう1度観てみたいです。
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| 映画 | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「おくりびと」

この映画を初めて観たのは、祖母を亡くした直後でした。
あまりにもリアルで。。。(涙)

亡くなった方に携わる仕事や、
下の世話をするような仕事を、
差別するような考えも、日本にはありますよね。
だけど私は、
納棺師もヘルパーも、とても素晴らしい仕事だと思います。

そういった職業の人達が、
ビジネスではなく、心を込めてお世話をしてくれることで、
家族や遺族はどれだけ救われることでしょう。

「おくりびと」は、死者を敬う日本人の心が、きちっと描かれていて、
(良い映画だな)って、あらためて感じました。

こういう題材を映画にしようと思ったのも凄いけれど、
海外でこの映画が評価されたことも、素晴らしいですよね。

| 映画 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バルス!

私はジブリアニメが好きですが、
その中でも「天空の城ラピュタ」は、1番数多く観た作品です。
かれこれ20回以上は観ております。
DVDも持っています。
にもかかわらず、今日TVでまた観てしまいました。(^^;

最初観た時は、宮崎駿監督のいいたいことが、全然分からなかったんだよね。
何でラピュタを滅ぼさなければならなかったのか。
卓越した科学技術を持っていながら、
なぜ、“土から離れては生きていけない”という結論になるのか。

分からなかったから、何度も観ました。
そして、観る度に発見がありました。
その時々の心の状態によって、同じ作品を観ても、
その度ごとに感じる事が違いますよね。

「バルス!」は滅びの呪文となっているけれど、
壊すことで生まれる明日もある。

ラピュタが、屋上庭園の部分を抱いたまま天に登ったように。
ドーラ達が、どんな状況であっても海賊であり続けたように。
自分の悪い部分は壊し、
良い部分は残し、
あくまでも自分であり続ける。
そんな人間に、なれたらいいね。(^^)

| 映画 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ゴールデンスランバー」映画化!

ネットのニュースにて、
伊坂幸太郎さんの本「ゴールデンスランバー」が映画化され、
来年1月末に公開されることを知りました。

しかも主役の青柳を演じるのは境雅人!
音楽監督が斉藤和義。
元カノの樋口は竹内結子、追う警察官は香川照之、お父さんは伊東四郎。
キャスティングを見て、(ああ、原作を読むんじゃなかった!)と思いました。(^^;
だって・・・どうせなら、
(青柳はどうなるんだろうか)ってドキドキしながら映画を観たいじゃない。(^^;

でも、どんなに名演技でも、原作の面白さは超せないだろうとは思います。
あの文章構成の妙は小説ならではで、
映画化する場合は第1~3章はカットするしかないだろうし。
時間の交錯をそのまま映画にする訳にはいかないだろうし。

それでも。
ただの陰謀と逃走劇では終わらせない、
この小説の1番の魅力である“絆”と“信頼”を、
この名俳優達は完璧に演じてくれるのではないかと。
そう思ったら、やっぱり楽しみです。映画化。

 注:以下数行、結末のネタバレになるかもと思って、後で削除しました。
   もし読んでしまった方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。

原作の中で1番好きなところは、マスコミに対するお父さんのセリフです。
それは是非、そのまま使って欲しいなぁ。(^^)

| 映画 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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余命1ヶ月の花嫁

片頭痛防止のためと節約のため、映画を観るのは控えていたのですが、
「おごるから行こー」という言葉に誘われて、久しぶりに観に行きました。

「余命1ヶ月の花嫁」
TBS系列で何度か放送されたドキュメンタリーを、映画化したものです。
乳癌と闘い昨年亡くなった長島千恵さんと、千恵さんを支え続けた太郎さんの
切ないラブストーリー。
なんだけど、それだけじゃなくて。
ドキュメンタリーや本を読んだ人は分かると思うけど、
動けなくなる直前まで取材を受け続けた千恵さんの想いと生き様が、凄いんです。

ドキュメンタリーも見たし、本も読んだので、
誘われなかったら多分映画は観なかったと思います。
でも、観て良かったです。
瑛太かっこいいし。(^^;

ラストのビデオレターと、
お父さん役の柄本明さんの、「ありがとう」のシーンが、とても良かったです。
(あの「ありがとう」ってアドリブだったそうです。凄いなぁ。(^^))

ドキュメンタリーや本を知らない人には、お薦めの映画です。

-----
生前の千恵さんは、「がん検診を受けて下さい」というメッセージを発し続けました。
これを観た多くの人が、自分の身に置き換えて、行動に移してくれますように。

私の家系は、3年前まで、癌に罹った人がいなかったのですが、
一昨年末の祖母に始まり、たて続けに癌で亡くなってしまいました。
だから、癌家系じゃない人も、検診を受けることをお薦めします。

検診を受けるにあたり、経験者よりアドバイスを。
癌かどうかを最終的に調べるのに、穿刺による剖検を行うのですが、
それをやってくれる病院は、数少ないです。
もし、検査にひっかかって再検査する場合は、
そういう事を調べてから、病院を選ばれるといいと思います。

それから、乳腺症の方は、定期検査をサボらないように。
後で後悔しても遅いって事、私は思い知らされました。

| 映画 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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