2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

≫ EDIT

『どーすんの?私』細川貂々著

どーすんの?私』細川貂々著

世間が勝手に作った、普通という名のレールの上を、
すんなり歩めない人って、私だけじゃないんだなぁと、
ホッとしたのが、この本を読んだ後の感想でした。

「進学か就職か、やりたいことを選びなさい」と言われても、
どうしたらいいのか、何がしたいのか分からない。選べない。
私もそうでした。
だから履歴書に書ききれない職歴の数々。

「簡単に辞めて・・・」とか「いい加減に生きてる」とか
言われることもあるけれど、本人は一生懸命なんですよね。
ひっきーがお気楽な訳ではないこと。
周りの眼がいかに辛いかということ。
私も身を持って体験してきました。

一生やっていく仕事を選ぶことができなかったら、
取り敢えず何かやってみることも、1つの手段。

そもそも、こうでなきゃいけないなんて、
人生の見本を作ってしまうこと自体がおかしいと思う。
紆余曲折の人生があったって、いいよね。

| | 11:11 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月