2008.04.18 Fri
『どーすんの?私』細川貂々著
『どーすんの?私』細川貂々著
世間が勝手に作った、普通という名のレールの上を、
すんなり歩めない人って、私だけじゃないんだなぁと、
ホッとしたのが、この本を読んだ後の感想でした。
「進学か就職か、やりたいことを選びなさい」と言われても、
どうしたらいいのか、何がしたいのか分からない。選べない。
私もそうでした。
だから履歴書に書ききれない職歴の数々。
「簡単に辞めて・・・」とか「いい加減に生きてる」とか
言われることもあるけれど、本人は一生懸命なんですよね。
ひっきーがお気楽な訳ではないこと。
周りの眼がいかに辛いかということ。
私も身を持って体験してきました。
一生やっていく仕事を選ぶことができなかったら、
取り敢えず何かやってみることも、1つの手段。
そもそも、こうでなきゃいけないなんて、
人生の見本を作ってしまうこと自体がおかしいと思う。
紆余曲折の人生があったって、いいよね。
世間が勝手に作った、普通という名のレールの上を、
すんなり歩めない人って、私だけじゃないんだなぁと、
ホッとしたのが、この本を読んだ後の感想でした。
「進学か就職か、やりたいことを選びなさい」と言われても、
どうしたらいいのか、何がしたいのか分からない。選べない。
私もそうでした。
だから履歴書に書ききれない職歴の数々。
「簡単に辞めて・・・」とか「いい加減に生きてる」とか
言われることもあるけれど、本人は一生懸命なんですよね。
ひっきーがお気楽な訳ではないこと。
周りの眼がいかに辛いかということ。
私も身を持って体験してきました。
一生やっていく仕事を選ぶことができなかったら、
取り敢えず何かやってみることも、1つの手段。
そもそも、こうでなきゃいけないなんて、
人生の見本を作ってしまうこと自体がおかしいと思う。
紆余曲折の人生があったって、いいよね。
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