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アンジェラ・アキ 「手紙」

TBS系列のCDTVで初めて聴いた時から、大好きで、
現在、目覚ましソングにしている曲です。
アンジェラ・アキ 「手紙~拝啓 十五の君へ~」 (PV歌詞

この歌詞に書かれていること、特に、大人の自分の答えの部分に、
強く共感を感じます。
“問い続ければ見えてくる”・・・本当にそうです。
今は見えない部分も、ずっと問い続ければ、いずれは見える。
私はそう信じています。

15歳の頃の私は、生きることが本当に辛くて、
消えてしまいそうというか、いつも(消えたい)と思っていました。
だけどそんな私が、
何とかここまで生きてきて、
この歌に書かれていることは真実だと、自信を持って言える様になりました。

あの頃は、そういう風に思える日が来るなんて、信じられませんでした。
だからそれを伝えたくて、いじめの相談員をしています。

私だけじゃなくて。
NPOの中で、この曲は今、大ブームです。
私達のNPOは、相談員全員が、いじめの体験者。
みんな同じような気持ちで、相談員をやっているんだなぁって、
あらためて感じました。(^^)

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| 音楽 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「太陽と海の教室」 最終回

必要悪って本当に必要なのか?
そう問われたら、答えはYesなんだろう。
大人になれば特に。

(しょうがない)って思うことで、
何とか乗り越えられている事が、私にもある。

けれど、せめて、絶対に譲れない事だけは。
内容は各々違うだろうけど、せめてそれに対してだけは、
「しょうがない」なんて言いたくない。

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みんなが知らない間に次々と未来への道を決め、
置いてかれたような・・・私も中高時、同じでした。

でも、人と同じである必要は無い。
自分のペースで、自分の納得の行く道を、探していけばいい。

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かけがえのない命を失ってしまっても、
残された者はその後の人生を生きていくしかない。
楽しい思い出も、悲しい記憶も、重い後悔も。
全てを胸に留めて生きることで、
亡くなった魂と共に生きていく。

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今を大切にすることも、未来を幸せにすることも、
自分さえその気になれば、可能性は無限に広がっている。
それって凄いことだよね。

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ドラマを見ながら思ったことを、徒然に書いてみました。(^^;

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| ドラマ | 22:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「コード・ブルー」 最終話

助けられなかった命がある。

どれだけ命を救っても、感謝の言葉を貰っても、
その事実の前に霞んでしまう。意味を持たない。

私は自分がいじめ相談員なので、どうしても重ねて見てしまいます。
フェローのみんなが12という数字を見つめる気持ちが、
痛い程、吐き気がするくらい、よく分かる。

でも、黒田医師の言う通り、
例え数日であっても、例え少人数であっても、例え後遺症が残っても、
助けることに意味はある。
後悔の中にも感謝は存在する。


自分にできることがあるのに、動かずにいる人間にはなりたくない。
やるしかない時に、恐怖や自信のなさに負けたくはない。


産科医や麻酔医のなり手が、極端に減っている、現在。
人間だから、ミスの可能性は医師にだってある。
絶対に医療ミスをしないと誓える医師なんて、存在しないでしょう。
「罰ではなく、教育を」
責めるのではなく、失敗を乗り越えて名医を目指せるように、
社会全体が変わっていかなければならないのではないかと、
ドラマを見ながらそう思いました。

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1番好きだったドラマが終わってしまって、喪失感を味わう間も無く、
・・・次の倉本聰さん脚本、中井貴一主演の富良野のドラマ、
面白そうですね。(^^)
知的障害を持つ役を演じる神木隆之介くんの演技も注目。

「コード・ブルー」のその後=スペシャル版も楽しみです。

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| ドラマ | 23:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽と髭達 (続き)

(昨日の続き)

ライブ中止のお知らせが流れ、
どこからどう帰ったらいいのか、指示を数分待っていたのですが、
フェス関係者は
ステージで「申し訳ございません」と繰り返すばかり。(+_+)

仕方が無いので、
手すりのついている階段の近道を通るか、
芝生だけどちょっとなだらかな坂を通って遠回りするか、
咄嗟に判断し、近道に向かいました。
障害のある友達と一緒だったので、
判断ミスが大事になるかもしれない。緊張しました。
遠回りしていたら膝の近くまで水があったようなので、
結果的には判断は正解だったのですが・・・

それでも、
芝生のシートゾーンは、所々で濁流が流れ、まるで川のよう。
必死の思いで階段に辿りついたけど、階段も濁流。
下に降りたら、浸水で、靴は完全に水の中。

友達の手を引いて、何とか階段まで辿り着いたその時点で、
正直言って体力ギリギリでした。
フラフラの私よりも、手すりを持った方が安全だろうと思って、
友達の荷物も私が持ち、階段は別々に降りたのですが、
(そういえば友達、傘持ってたな。私なら傘をたたんじゃうけどな)
と思って振り返ったら、
妊婦さんが、友達の傘を持ってさしかけながら、
一緒に降りてくれていました。

何とか下に降りて、ふたりでフラフラと歩いていたら、
「大丈夫ですか?何かお手伝いしましょうか?」と
カップルが話しかけてくれて、
友達の荷物をゲートまでずっと持っていってくれました。
しかも、私は濡れるがままにそのまま持っていたけれど、
その人は、合羽の下で、雨から荷物を守って。

私は友達だから、当然手を貸したけれど、
自分を守ることで精一杯なああいう状況で、
果たしてあの優しい人達のように、他人に手を貸せるだろうか?
そう自分に問いかけ、ただただ頭が下がります。
優しくありたいと思いながら、
自分の優しさなんてまだまだだと、痛感しました。
ありがたかった。嬉しかった。涙が出ました。

駐車場に辿り着いた時、必死で頑張った身体と心の緊張が切れ、
危うく発作を起こしそうになり、必死で息を整えました。
無事家に辿り着いて、濡れた荷物を広げ、シャワーを浴びて寝て、
翌日起きたら・・・
友達の体重を支え続けた右手と、2人分の荷物を持った左手。
両手がパンパンに腫れ上がり、
夕方まで襖を開けることすらできませんでした。

大変な思いをしたけれど、でも。
とても貴重な体験をした、週末でした。

| 音楽 | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽と髭達 2008 ONE

遥々新潟まで、今年最後の夏フェスに行ってきました。
「音楽と髭達 2008 ONE」
目的はもちろんミスチル!だったのですが・・・。

会場に着いて、まずびっくりしたのは、
シートゾーン&テントゾーンへ続く坂、というか山。
スタンディングゾーンでずっと立っているのは辛いので、
シートゾーンに行こうと思っていたのですが、
トイレや食べ物を買いに行く度に、山登り。
こういう会場の状況は、公式ページに記載して欲しかったなぁ。

何とか登って、場所を確保した後、
トイレと買い出しに行ったので、
オープニングアクトの秦基博くんは、見れませんでした。
戻った時は、サンボマスターのラスト曲。

そして、ミスチルの次に楽しみにしていた、Aqua Timez。
大好きなアーティストで、生で聴いた事が無かったので、
とても楽しみにしていました。
そして、思った通りの人達だなぁと確認できて、
ますます好きになりました。
「決意の朝に」の前のMCに、早くも涙が。(^^;
歌によって誰かを勇気づけることができて、
そのことによって自分達も勇気を貰える。
人と人との関係って、素晴らしいよね。
また機会があったら、彼らのライブに行きたいです。

その後も、Salyuの突き抜けるような高音ボイスと、
完全に自分の時間を作った奥田民生の世界と、
MONKEY MAJIK の心に響く音楽が続き・・・

ひろーい舞台にポツンとひとり現れた、山崎まさよし。
また「名前のない鳥」を生で聴けました。(^o^)
この曲の切なさは、夏の終わりの空にピッタリだなぁ。
真面目に歌って帰るのかと思いきや、やっぱりまさやん。
意味不明の言葉をしゃべっては、
サンプラーの逆回転でちゃんとした言葉にして、遊んでました。
でもさぁ、ライブに行ったことがある私は分かったけど、
初対面の人が多いフェスなんだから、
サンプラーの説明が必要なんじゃない?
何やってるのか分からない人もいただろうなぁ。

昼頃は日差しが燦々と降り注ぎ、
越後ビールがとっても美味しかったのですが、
まさやんのラスト曲のあたりから、雷が鳴って、雨が本格的に。
次の、地元アーティスト PICE4LINEの頃には土砂降り。
雷がどんどん近づいてきて・・・
フェスが、そこで中止になってしまいました。(涙)

Mr.Childrenと徳永英明、楽しみにしてたのになぁ。
でも仕方ないか、と腰を上げたのですが・・・
大変なのはそこからでした。

  (長くなったので、続きは明日)

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| 音楽 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森絵都 「つきのふね」

以前、ブロガー仲間さんのページで紹介されていた、「カラフル」を読んで以来、
森絵都(もり えと)さんという作家に はまっています。

「カラフル」も「DIVE!!」も感動しますが、
森絵都さんの本で私が1番好きなのは、「つきのふね」。

(生きていくのが辛い)(いっそのこと死んでしまいたい)と思っている人に。
そして、(そういう人をどう支えていいか分からない)と思っている人に。
お薦めの本です。

心の病気を、治そうって思える、原動力は何か。
犯してしまった、取り返しのつかない失敗を、どう乗り越えたらいいのか。
この本は教えてくれます。

  「人より壊れやすい心に生まれついた人間は、
   それでも生きていくだけの強さも同時に生まれもってるもんなんだよ。」

人は誰も、自分の中に、どうしようもないものを抱えている。
自分の中の汚さを憎み、してしまった事の重大さに怯え、
・・・それでも、誰もが自分の中に光る物を持っていて、
それを握り締めて動く時、その人の存在は温かい光になる。
尊いものになれる。

人間って、とっても愛しい存在なんだと。
そう思わせてくれるこの本が、私は大好きです。

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Mr.Children 「HANABI」

9/3発売。Mr.Children最新シングル、「HANABI」。(PV歌詞

初めてこの歌を聴いた時、
冒頭とサビの歌詞が私の心境に沿い過ぎていて、
呆然としてしまったこの曲。

聴く度に、泣きたいような気持ちになります。
聴く度に、どんどん好きになります。
よかったら、聴いてみて下さい。

ap bank fes でこの歌を聴いた時、
サビのメロディの“さよならが~ありがとうを言うよ”の部分が、
そのまんま、私達ファンからのミスチルへの想いに繋がるなぁと思いました。

今週末、新潟まで、“もう1回” ミスチルに会いに行ってきます。

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この歌が大きくて深すぎて、
ドラマが歌に負けちゃわないかなぁと当初思ったのですが、
いらぬ心配でした。(^^;
相乗効果で、両方共にのめりこんでいます。

今日放送の「コード・ブルー」は、ブロガー仲間の情報によると、
静岡県内の第二東名でロケが行われたそうです。
黒田医師を失って、4人が何を思い、どう成長していくのか。
転んで血を流したって、「もう1回」って自分を奮い立たせながら、
人は生きていくんだよね。(^^)

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