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献花


先日亡くなった、エスパルスの眞田コーチの追悼に、
掛川のエコパに行ってきました。

献花の目的でスタジアムを訪れることがあるなんて…。
試合の前に献花して、
帰る時にもご冥福をお祈りしてきました。

勝って欲しいのはもちろん、それ以上に、
眞田のために、絶対に失点しないでと願いながら観た今日の試合。
何度か危ない場面はありましたが、
見事、レッズに無失点で勝ってくれました。\(^o^)/

「中盤とトップ、動け~」って叫びたい場面が、
特に前半は多々ありましたが、
成長途中のチームの可能性を見せてもらいました。

悲しさ、淋しさ、嬉しさが混同しております。
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| 未分類 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「それでも、生きてゆく」 最終話

「悲しみの、向こう側」

人生は、悲しいくらいに、選べない。
何で私が、どうして僕が、こんな目に遭わなければならない?
そう思うことが、生きていると沢山ある。

苦しくて苦しくて、終わりにしたいくらい苦しくて。
それでも私たちは、生きていかなければならない。
そういう定めを背負って、私たちは生まれてきたのだから。

じゃあどうやって生きていけばいいのか?
その答えを、このドラマは最後に示してくれたと思います。


恨んだって、尚更苦しくなるだけ。
嘆いてるばかりじゃ、前には進めない。

置かれてしまった立場からは逃げられない。
ならば、その立ち位置の上で、私たちができることは何なのか。
それを真摯に考えた上での行動が、
洋貴の告白であり、双葉の決意なのだろうと思います。


前回、洋貴のこんな台詞がありました。
  逃げたら、悲しみだけが残る。
  悲しみを増やしたくなかったら、悲しいお話を書き足すしかないんだ。

このドラマを通して見た中で、1番心に残った言葉でした。

悲しいお話の続きで、笑顔でいられるには、どうしたらいいのか。
人生から逃げたいと本気で願った苦しみを体験した私は、
内容が違っても、現在苦しんでいる人が笑顔になるにはどうしたらいいのかを、
一生考え続ける人間でありたいです。


可能性は、ゼロじゃない。
人生を、あきらめないで。


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| ドラマ | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眞田雅則コーチのご冥福をお祈りします

CIMG3289.jpg

昨夜のウズベキスタン戦を夢中になって応援していた時、
エスパルスの眞田さんが既にこの世にいなかったなんて。

信じられない。信じたくない。間違いであってほしい。
衝撃の中で、今日一日、何度そう思ったことか。

真田選手がいたから私はエスパサポになった。
歴代のエスパルスの選手の中で、1番好きな方だった。
どんな時も一生懸命で、声援に必ず応えてくれるファン想いな選手時代の姿。
まぶたの裏に焼きついています。
いつか、エスパルスの次代を育成する、大きな戦力になってくれると。
そう信じていたのに。そうなるべく、出発点に立ったばかりだったのに。


眞田コーチ。
あなたに、こんなにも早く、こんな言葉をかけなければならないなんて。(涙)

私たちファンに、大きな感動と喜びを与えてくれて、ありがとうございました。
今でも大切に持っている、引退試合のパネルと、サインしてもらったキャップ。
一生の宝物にします。

無念でしょうけれど、どうか、安らかにおねむりください。

| サッカー | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「それでも、生きてゆく」 第9話

毎回、このドラマを見ると涙でグシャグシャになってしまいます。(^^;

私は前世で何か犯罪を犯したのだろうか?
子供の頃から、そう思っていました。
そう思う程に、小学生の頃から犯罪心理学というか、
犯罪が引き起こす背景に、興味を持っていました。
そういう本を沢山読んできました。

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、
実際はそうはいきませんよね。
いじめた相手に成人になってから復習する気持ち、分からなくはないです。

加害者も、加害者家族も、被害者家族も、
どんなに辛くても、どんなに苦しくても、生きていかなければならない。

何で自殺が駄目なのか。
それは、私たちが、生き続けなければならないものとしてこの世に存在しているから。
生れ落ちたその瞬間から。

みんな、生まれてこなければよかったのにって思う文哉の気持ち、
分かるような気がするのは、私だけじゃないと思う。
もしあなたが洋貴だったら、どうなれば救われるかな?


生きていくのは本当にしんどくて、死んだほうがましだと思うことは何度もある。
だけど、洋貴と双葉がお互い惹かれあい、支えあっているように、
生き続けていれば、意味のようなものを見い出せる時もある。

このドラマは重くて、見終わった後暫く動けなくなるけれど、
大好きなドラマです。
タイトルの言葉に向かって、これからドラマがどのように進んでいくのか。
見ながら、自らの生き方を、正していきたいと思います。


こんなに苦しい思いをしている人がもし身近にいるなら、
自分にでき得る全てのことをして、守りたい。
泣きながらそう願った、第9話でした。


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| ドラマ | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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