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「生きててもいい・・・?ひまわりの咲く家」

幸せって環境によって得られる訳じゃなくて、
心から愛されていると感じられること、そして愛すること。
そうだよねってドラマを見終わって思いました。


私は子供を産めないので、里親制度に以前から興味があり、
このドラマも楽しみにしていました。
実際に里子となった子供は、何を思って生きていくのだろう?と。
原作者の方は、実際にこのドラマのメイクを担当されているそうです。


親がいないから不幸? 親ができたから幸せ? お金があれば幸せ?
周りの大人はそんな風に考える人が多いかもしれないけれど、
大切なのは環境じゃない。
施設で暮らしたって幸せはあるし、
実の親と暮らしても、そこに愛が無ければ幸せとはいえない。


親子でも、恋人同士でも、愛をキャッチするのが難しい時がある。
愛されていることに気づけないことがある。
私自身もそういう時がありました。
だからこそ、心の目を開いていたい。
周りの人が私に向けてくれる思いを、素直に感じていたい。
そして、精一杯人を愛したい。
相手がそれを分かってくれなくても、愛し続けたい。
このドラマの主人公の里親のように。
今じゃなくてもいい、いつか誰かに「私は幸せだった」って
言って貰えたら、お互いにとって本当に幸せな人生だよね。


余談ですが・・・
広末涼子さん、松下由樹さんって凄い役者ですね。(^^)


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