PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「わたしたちの教科書」第6話

想いを分かっているけれど、口にしない優しさ。
信じるものを貫くために、冷たい態度をとる優しさ。
「愛していなかった」と言わせる思いやり。
なんて優しい恋人達だろう。なんて切ない別れなんだろう。
話が進んでも、暫くの間、切なさが心から離れませんでした。

学校を守る。生徒を守る。事務所を守る。亡くなった子を守る。
それは決して間違いではないと思う。
でも、だからといって、何をしてもいい訳ではないよね。

私達は生きているのだから、
亡くなった子を想い過ぎて不幸になってはいけない。
亡くなった子もそんなことは望んでいないでしょう。
でも、生きた軌跡を歪めてはいけない。
声を摘んではいけない。
私達は、そこから何かを学んでいかなければならない。

ドラマを見ていて、
このドラマを見ている思春期の子供達が、疑心暗鬼にならないかな?
と、ちょっと気になりました。
(何を信じたらいい?)って思うことが、私が学生の時も沢山あった。
でも、信じられる人は必ずいる
ここまで歪みを描くのなら、最後にそう信じられる終わり方をして欲しいです。

ところで・・・教師同士のセリフ、クサイを通り越して気持ち悪いよね。(^^;

-----
ランキングに参加しています。
投票(クリック↓)して下さると嬉しいです。(^^)
にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ

| サッカー | 23:40 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://stellarsky.blog51.fc2.com/tb.php/206-cb48c630

TRACKBACK

一度も好きだったことはなかった・・・今日までは。(菅野美穂)

・・・うわあ。しびれるようなラブシーンを見てしまったぞ。ラブシーンで泣いたのって

| キッドのブログinココログ | 2007/05/18 10:42 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。