PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「わたしたちの教科書」第11話

いじめを解決するのは、本当に難しい。
人を批判することは誰でもできる。
けれど、人を守ることは、心の中の誠を信じることは、本当に難しい。
でも、どんな人の心の中にも、温かい想いは存在する。
私は子供時代の殆どの時間、いじめられていたけれど、
それでも、信じてる。人間が持つ心の温かさを。

憎むことでは、いじめは解決しない。
悲しみや、新たな憎しみを呼ぶだけ。
隠すことでも、いじめは解決しない。
水面下で、苦しみが深まるだけ。
このドラマの脚本家は、そのことをよく分かっているなぁと、
関心しながらいつも見ています。
孤軍奮闘で解決するのは難しいけれど、
ひとりの想いが、何人もの人の心を動かすこともあるよね。

自分を責めずに、相手を責めずに、心にどう訴えていけばいいのか。
学校はどうして頑なにいじめを認めようとしないのか。
いじめの相談員として、見ながらいろいろなことを考えました。

次回、いよいよ最終回ですね。
「こんなところで切るなー!」って思ったけど。(うまいよね(^^;)
楽しみです。

日本全国でいじめに苦しむ子供達の心が、痛みから解放される日が、
早く訪れますように。

-----
ランキングに参加しています。
投票(クリック↓)して下さると嬉しいです。(^^)
にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ

| サッカー | 00:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

コメントありがとうございます(^^)

★eimeisさんへ★
こんばんは。(^^)
心に余裕を持つことって、とっても大切なことですよね。余裕が無いと周りの人の気持ちに気づけないし、些細なことにもイライラしてしまいますものね。
仰るとおり難しいことだけど、余裕を持てるように心がけたいですね。
★H・Kさんへ★
こんばんは。(^^)
いじめは子供だけの問題ではなくて、大人社会にもいじめは存在しますよね。私がH・Kさんと同じ状況だったら、耐えられなくて会社を辞めてしまうと思います。苦しみながらも続けているH・Kさんは凄いです。
相談相手や協力者は、必要ですよね。

| まりも | 2007/06/24 21:40 | URL | ≫ EDIT

こんちは~。
ホントにおっしゃる通り、人の批判は出来ても問題を解決するとなると、非常に難しいですね? いじめという問題もそうだし、全ての人がまずは心に余裕を持つという事から始めないといけないのかもしれません。。。 一人一人の心が冷静でいられれば、良いのだと思います。もっとも、その点が一番、難しいところでもあるわけですよもね?それこそ、この世の中、良い事がある反面、そうでない面も必ずあるわけですし。。。 せめて、いじめられてる子を見つけたら、周りの人が助けてやる事が第一でしょう!!

| eimeis | 2007/06/22 11:51 | URL | ≫ EDIT

「いじめ」について。

こんばんわ。
前にも、お話ししていたかとおもいますが・・・。
自分の34年間、ほとんど「いじめの人生」、そのものでした。
今も、社会人になってもそうです。
・上司による言葉の暴言
・上司による暴力
これが、耐えれないぐらい辛いを、送っています。
昨年の11月に、その上司に「誓約書」を書かさせていました。
理由は、勿論「暴力」です。
拳骨で、右目の下(幸い青くならなかった)と、後頭部を、それぞれ「一発」叩かれました。
現在は、全く痛みはないが、今でも思い出してしまい、「心の傷」になっています。
正直、今の上司とは、「ソリが合わない仲」になっています。
(話が合わないし、何されるのか分からないからです。)
(長い文ですいません。)
・「本題」について、
やはり、決して「1人」では、解決できません。必ず、「相談相手」が絶対必要だと、思います。
「人は、決して孤独じゃないから」と言うように・・・。

| H・K | 2007/06/23 23:16 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://stellarsky.blog51.fc2.com/tb.php/228-d79ea9af

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。