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映画「しゃべれどもしゃべれども」

題材が落語なだけあって、
映画全体もテンポが良く、笑い満点の面白いものでした。
それだけではなく、「しゃべる」という問題のシリアスな部分も、
しっかり描かれていました。

三つ葉役の国分太一さんも、ジャニーズのアイドルとは思えないほどの
熱演でしたが、それよりも驚いたのが子役(村林)の森永悠希くん。
秀逸でした。笑った笑った。(^^; 彼はいったい何者?
将来が楽しみな役者さんです。さすが関西の子だなぁ。
そして、十河役の香里奈も、上手に演じてました。
原作を読んで、十河は思い入れの強いキャラクターだったので、
裏切られなくて良かった。

残念だったのが、綾丸良という重要キャラが映画では省かれてしまったことと、
一門会の落語が「茶の湯」から「火焔太鼓」に変わったこと。
「火焔太鼓」より「茶の湯」の方が、
噺家の演技力によっていろんな場面がみられて、好きなのに~。
発表会で十河が演じる演目を変えたのは、映画の方がいいかも。(^^)

私はしゃべるのが好きですが、苦手でもあります。
だから、この小説&映画のシリアスな部分が、心にグンときます。
しゃべるのが下手でも苦手でも、伝えたい思いはある。
うまくしゃべれなくてもいいから、思いを伝えたいよね。

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この映画、静岡県内では公開されて無いので、
東京に行ったついでに観に行きました。
待ち時間に、友達が「これも面白そうだよ」と言っていた、
今週末公開の「私たちの幸せな時間」という映画も、
調べたら、静岡での公開は9月でした。
静岡県って、映画に関しては恵まれてないよなぁ。(+_+)

| 映画 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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