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拍手する勇気

日テレ系ドラマ「斉藤さん」の中で、こんなシーンがありました。
病院中の大部屋の中で、我侭放題言っているお局患者に、
斉藤さんがビシッと文句を言った時、
それまで嫌だと思いつつ何も言えなかった周りの人達が、
それを見て拍手をする。
良いシーンだなぁと感動して・・・その後の展開頭に入らず。(^^;

学校や職場でのいじめ、公共の場でマナーに欠けている人、
直接自分が関わっていなくても、嫌だなぁって思う事って沢山ある。
そんな時、「それは駄目でしょ」って言えたらいいけど、
それってかなり勇気がいるよね。
でも、見てみない振りをしていたら、何も変わらない。
あのシーンでもし拍手が無かったら、
戒めた斉藤さんは孤立してしまうけど、
「そうだよね」っていう誰かの行動や言動があったら、
逆に相手が何も言えなくなる。
正しいことが、正しいとちゃんと通るようになる。
拍手する勇気って大切だよね。

特にいじめの場合は、黙っていたら加害者と同じ。
その場で直接言えなくても、
何らかの手段で、自分はいじめは嫌なんだって、
意思表示できる人間が増えたらいいなぁ。
もちろん、いじめ以外でもね。

ちなみに私自身は、
子供の頃いじめられてて全く言い返せなかった反動か、
今はどちらかというと斉藤さんに近い性格。
でも正論を通そうとし過ぎて
トラブルメーカーになってしまうことも多々あるので、
どうするのがベストなのか、考えるようになってきました。(^^;

| ドラマ | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

拍手する勇気に一票!

勇気ある行為に対して同意を示すこともまた勇気、
というまりもさんの意見に賛成です!
いじめを止める、不当な仕打ちに対して反論する、
勇気のいる行為です。
こうした悪に立ち向かう行為とは違いますが、
お年寄りに席を譲る、具合の悪い人に声をかける、
という弱気を助ける行為も、やはり勇気のいる行為です。
それは、日常的な感覚からみれば非日常の行為であり、
周囲や行為をしようとする相手から自分の行為は
「スタンドプレー」として見られはしないだろうか、
という自己防衛本能が働くことで、行為を躊躇して
しまうということが考えられます。
自分は勇気ある行為ができなくても、その行為に対して
賛同することで、「あなたの行為はスタンドプレーでは
ないですよ」と、その人の行為を社会に受け入れる
ための手助けをすることができると思います。
私も、そういう勇気を発揮できる人間ですね。

| 鈴っぴ | 2008/02/21 12:15 | URL | ≫ EDIT

鈴っぴさんへ

コメントありがとうございます。(^^)
私は以前、電車の中で具合が悪くなった時に、目の前の人に「すみませんが、フラフラするので席を譲って下さいませんか」とお願いしたことがあります。親切をする方だけではなく、してもらうのも、勇気があればできますよね。
勇気を持ってできることって、いろいろありますよね。(おぉ凄い)って思ったら、素直に賞賛できる人間でありたいです、私も。(^^)

| まりも | 2008/02/21 23:49 | URL | ≫ EDIT















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