PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『あの空をおぼえてる』

あの空をおぼえてる
久しぶりに映画を観てきました。(^^)

原作を持っていて、しかも何度も読んだことがあるのに、なぜ
車で1時間かけて(近くの映画館ではやってなかった)観に行ったかというと、
竹野内豊さんが好きだから。(^^;
それと、子役の広田亮平君の、『マリと子犬の物語』や『涙そうそう』の
演技を見て、(この子は演技力あるなぁ)と思っていたので。

遠くまで足を延ばしたかいがありました。
キャストがみんな演技力があって、それぞれの心情が胸に響きます。
特に子役がとても良い。(^^)
ほぼ原作に忠実に描かれているけれど、
ちょっと変えてある部分もあって、その変え方もいいと思います。
特に後半部分は、脚本の作り方がうまいなぁと思いました。

映画の内容そのものよりも、私自身の経験や感情を呼び起こされて、
最初から最後まで泣きっ放しでした。(^^;
身近な人を亡くした経験がある人、親子関係で悩んでいる人に、
観て欲しい映画です。

以下ネタバレありです。




「子供が思うほど親は強くなく、親が思うほど子供は弱くない」

親がこちらを見てくれていないことが分かっても、
親が口にした言葉に傷ついても、
子供は親を愛し、親に愛されることを一心に望んでいる。

子供のことを見なくてはいけないと分かってはいても、
そうできない時もある。

根底に愛があっても、それを見せなければ伝わらない。
伝わらないが故の、心の傷。

この映画は人間関係における大切なことを気づかせてくれる。
ちょっと重い内容の映画だけれど、
多くの人に観て欲しいなぁと思いました。

話の前半部分の、追憶と現実を繰り返し過ぎるのが、
ちょっと残念な点かな。

映画を観て(良かった)って思った人、原作も良いですよ~。(^_-)

| 映画 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://stellarsky.blog51.fc2.com/tb.php/400-858759c4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。