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「篤姫」 21話

大河ドラマを見て、こんなに泣かされるとは思いませんでした。
しかも、何で涙が出てくるか分からないという。。。(^^;

多分、演技に泣かされたんだろうなぁ。
篤姫役の宮崎あおいさんと、家定役の境雅人さんの。
ふたりの、
言葉にすることが出来ない思いと、心の重みと、衝突。
素晴らしい演技、素晴らしい脚本でした。

家定は病弱で脳性麻痺だったというのが、
歴史的な見解だと思うのですが、
今回の大河ドラマは“うつけのフリをしていた”という解釈。
今までそういう風に思ったことがなかったので、
今後の話の展開そのものにとても興味があります。
原作の宮尾登美子さん、凄い想像力ですね。

元々大河ドラマが大好きで、毎年楽しみにしていますが、
篤姫は私が尊敬する人のひとりで、
本もいろいろ読んでいて歴史的事実も知っているので、
ストーリーにこんなにひきつけられるとは思ってもみませんでした。
嬉しい誤算です。

生きている間中、次から次へと様々な困難に遭いながらも、
自分というものを常に持ち、希望を見出し、
多くの人を救った篤姫。
その軌跡は、現代を生きる私達にも、勇気を与えてくれます。

少しずつ“自分”を見せ始めた2人。
これからどうなっていくのか、ますます目が離せません。
楽しみです。

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| ドラマ | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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