2008.06.24 Tue
カウンセラーの勉強
同時に届き、合間をみつけて勉強しているのですが、
カウンセラーの第1回添削課題を、やっと提出しました。
400字以内の文章で答える問題が多いので、結構大変です。
添削課題が全部で7つあって、標準勉強期間は3ヶ月なので、
かなり遅いペース。
この分じゃ、いつ認定試験を受けられるやら。(^^;
でも人は人。亀の歩みでも、進んでいくことが大切だよね。
既にカウンセラーの資格を1つ持っているのに、
なぜ更に取ろうとしているのかとよく質問されるのですが、
いじめ相談員をしていると、(もっと知識があったらなぁ)と
よく思います。
カウンセラーは国家資格ではないので、
認定している団体によって、勉強の内容も違う。
まだ勉強を始めたばかりだけど、
意味のある勉強になっていると思います。
今回のテキストでは、
カウンセラーは悩み事の解決のための助言をするのではなく、
受容によって心の浄化を行う職業だと書いてあります。
解決するのも、解決方法をみつけるのも、クライアント自身。
それについては私もそう思います。
第1回課題は、カウンセラーの適性について学ぶのですが、
「クライアントの問題を自分の問題のように感じてしまう人」は
カウンセラーに向いていないと、出だしで書かれていました。(^^;
分かってるんだよね。
だから、私は職業としてカウンセラーになる気はあまりありません。
でも、こうしている間にも、いじめに苦しんでいる人は大勢いる。
私が何もしなくても、
みんなが幸せになってくれるのならそれが1番なんだけど、
残念ながらそうじゃないから、自分にできることをする。
相談員として欠点があるから、
それを把握し対処するために、勉強を続けていく。
知らなかったことを知ることって、楽しいよね。(^^)
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傾聴と共感だっけ
しっかりと相手の話を聞いてあげる
相手の言っていることを肯定して、相手にうなずいてあげる
が、基本だと思いました。
相手が、言葉に出来ないもどかしい気持ちをどうやって、「相手によって」言葉にさせてあげるか、がいちばん難しいのではないか、と思っています。
こちらが「先読みして」「こちらの言葉で」「相手を誘導する」ことは決してしてはならないことで、だからこそ、沈黙の状態になったときに、どう対処するかが、テクニックであり、スペシャリストとしての部分なのだと思います。
聞き出す力、引き出す力、それが求められるのがカウンセラーじゃないかと思っています。
| くりにゃー | 2008/06/25 06:38 | URL | ≫ EDIT