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なんてこと!(涙)

アフガニスタンで、ケシ(アヘン)の畑を食料の畑に変えるため、
現地の人と一緒に頑張っていた、ペシャワール会の伊藤さん。
昨夜、解放されたというニュースが流れたので、
安心して布団に入ったのですが・・・
殺されてしまったようですね。(涙)

伊藤さんはこんな人だったと、人物像が流れる度に、
こんなに素晴らしい人が殺されてしまったかもしれないという
事実に、ただただ涙が溢れます。

どんなに主義主張があっても、
恨みがある訳でもない他人の命を、奪っていい正義なんて決して無い。

人間が、復讐や怒りや暴力に捕らわれることなく、
伊藤さんのように、生産的活動をもって、
みんなで手を繋いで生きていける世界が実現しますように。

伊藤さんのご冥福をお祈りします。
素晴らしい人がいたんだということを、私は決して忘れません。

| ニュース | 22:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おはようございますv-22
現地では対日感情が悪化していたと聞きました。
そんな場所で活動を展開していたNGOに疑問を感じました。
また、現地代表のまるで他人事のような淡々とした姿に違和感を覚えました。
伊藤さんのような素晴らしい人の活動が報われる、平和な世界を願わずにはいられません。
ご冥福をお祈り致します。

| うつを | 2008/08/28 10:13 | URL | ≫ EDIT

うつをさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。(^^)
拉致や殺害といった問題が起きる度に、危険な地と分かっていながら行われた活動そのものに異論を唱える人が、うつをさんに限らず大勢いらっしゃいますが、私はそうは思いません。
危険だからこそ、武器を手にしない生産的な活動が必要だし、重要なんだと思います。私も含め多くの人は、平和になって欲しいと願いつつ、実際にそういう行動には移せない。死を覚悟しつつ尚、現地に赴き活動を行っている方達を、私はとても尊敬しています。死の可能性が念頭にあったから、伊藤さんは家族にその想いを告げて旅立ち、現地代表の方も淡々としておられたのではないでしょうか?
事件が起こったことによって、いくつかのNGOが現地から撤退してしまうようですが、テロに屈してしまうようで悔しいです。現地の一般住民達が心配です。
世界平和のためには、日本人だけ無事でいられればいい訳ではないのです。テロを許さないという意志は、武器を持って果たすのではなく、こういう活動を継続し、守ることで果たすべきだと私は思います。

| まりも | 2008/08/28 14:30 | URL | ≫ EDIT

こんにちはv-22
残念ですが見解の相違ですね。
うつをは「命あっての物種」というスタンスです。
わざわざ見知らぬ国へ赴き、縁もゆかりもない人達の為に
ボランティアを行う。崇高な志だと思いますし、尊敬します。
でも死んでしまったら終わりです。
生きていれば将来貢献できたであろうこともできません。
現地撤退するNGOも決してテロに屈しているとは思いません。
誤解を恐れずにもう少し突っ込んで書かせて貰うと、
現地に民間人が居ることによってテロ掃討作戦の妨げにならないかとも考えます。
勿論、日本人だけが無事でいられれば言い訳はありません。
テロを許さないという意思は、他にも表現方法があると思うのです。
また、遊びに来ますね。

| うつを | 2008/08/28 15:24 | URL | ≫ EDIT

うつをさんへ

コメントありがとうございます。(^^)
伊藤さんのように、志半ばで亡くなってしまっても、その人が生きた軌跡、起こした行動、意志は、接した人々の間に生き続けると思います。
ペシャワール会の活動によって、現地の人達は、アヘンを作らなくても生きる道があることや、収穫の喜びを知ることができました。
戦地に民間人がいない事などありえません。戦争が始まっても、そこに住んでいる人達は、動くことができません。戦争が起こると、大勢の民間人が犠牲になってしまう。悲しいです。

| まりも | 2008/08/28 15:49 | URL | ≫ EDIT

こんちはv-22
そうですね、伊藤さんは現地の人々の胸の内に生き続けることでしょう。
ペシャワール会の活動は立派なことだと思いますが、現地の治安が維持されてからでも決して遅くはないと考えます。
戦地在住の民間人が全員避難できるとは思いません。犠牲もでるでしょう、悲しいですけど…。でも、わざわざ犠牲になる可能性も恐れず現地入りするのは如何なものかとうつをは思います。
また、遊びに来ますね。
#先程のコメント、「言い訳」ではなく「良い訳」です(^^;

| うつを | 2008/08/28 16:42 | URL | ≫ EDIT















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