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「グーグーだって猫である」

私は原作者の大島弓子さんの大ファンで、
だから映画化されることは知っていても、イメージを壊されるのが怖くて
観るのは止めようと思っていたのですが・・・
くりにゃーさんのブログを見たら映画を観たくなって、観に行きました。
公開最終日。ギリギリセーフ。(^^;

原作は、漫画の形をとった、大島さんの自伝です。
私は初めて原作を読んだ時、サバの死にショックを受けて、
第1巻からなかなか読み進められませんでした。
ちょっと大げさな部分もあって、ひく人もいるかもしれないけれど、
(猫好きってこうだなぁ)って、らしさがよく描かれています。

映画の話。
小泉今日子さんの役者としての実力は
「踊る大捜査線2」で見せつけられました(怖かった(^^;)が、
期待を裏切らず、素晴らしい演技でした。

でもって、グーグーがほんとかわいい(^^)
(なでなでした~い)って、画面に擦り寄ってしまいそうになりました。

話は、完全に原作通りではなかったけれど、大筋は原作に沿っていて。
猫と暮らす話だけじゃなくて、
生きることと死ぬことだとか、重い病気と闘う背景も、しっかり描かれていました。

散々迷った挙句にやっと観た作品ですが、観て良かったです。(^^)


大島さんの猫の漫画といえば、「綿の国星」。
こちらはファンタジーですが、私はこの本が大好きです。
興味のある方は、読んでみてね。(^_-)

あとは、「毎日が夏休み」と、「ダリアの帯」が特に好き。
好きな作品を書き出すときりがないので、この辺でやめときます。(^^;

| 映画 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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