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金スマ“いのちの授業”

「生きるのが辛い」
「どうして私は生まれてきたの?」
存在を否定されて、ボロボロの心で、電話口で泣きながらつぶやく悲しい本音。
私は相談員として、沢山のそういう声を聞いてきました。現在も。

“戦争で引き裂かれてしまった初恋”
“特定疾患を抱えながら生きる運命”
“病気のために失われる命”

「生きたくても生きられない人がいるのだから、
命を放り出すようなことをしてはいけない。」
番組の最後に中居くんが言っていた事はその通りだし、
自殺してしまった人も、それは分かっているんだよね。

生きたいのに生きられないのは、なんて辛いことなんだろうって思う。
私は子供の頃からこういう番組をよく見ていたけれど、
見る度に胸が締め付けられて、大粒の涙を流していました。
だけど、生きていること自体が辛い時、
他人を思いやる心が、辛さを無くしてくれる訳じゃないものね。

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番組で取り上げられていた『骨髄バンク』を初めて知った時、
私はとても感動しました。

どうして生まれてきたのか、どうして生きていかなければならないのか、
分からないけれど。
でも、ただ生きているだけで、人の命を救うことができるかもしれない。
これって凄いことだと思いませんか?

生きるということは、無限の可能性を秘めている。
今の辛さを解消する方法が、いつか見つかるかもしれない。
生きていて良かったって思える日が、いつか来るかもしれない。
今はそう思えなくても、
誰にだって、そうなる可能性はあるんだよ。

あなたが、それを望むなら。

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