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「天国で君に逢えたら」(ドラマ)

原作を読んだ時もそうだったのですが、最初から最後まで泣きっ放しでした。(^^;

~死んで残せるものは、人に与えたものだけ~
本当にその通りだと思います。
余命を宣告された者だけの話ではなく、
私達は皆、自分がいつ死ぬのか分からないのだから。
少しでも、たった1つでもいいから、
生きた意味を残せるように、生きたいなって、ドラマを見て思いました。

私が子供の頃から本当になりたかった職業は、医療ソーシャルワーカーです。
ドラマのストーリー中にもあった、
自分より症状が重い人を見てホッとしたり、軽い人を見て嫉妬したり、
そんな自身を許せなかったり。
そういう思いは、私もしょっちゅう感じています。
受け止められない事実。素直になれない自分。伝えられない想い。
そんな時、話を聞いてくれる人がいたら、どんなに救われるか。
あんなカウンセリングルームが、あちこちの病院にあったらいいのになぁって、
心からそう思います。

私も、野々上先生のように、クライアントの話を切り上げられない人です。
(話したい)という思いを、とことん受け止めてしまう私は、
深夜の電話が2時間になろうが5時間になろうが、
相手が話したい思いを全て吐き出してしまうまで、聞き続けます。
スポンジに目一杯吸い込みすぎて、自分が辛くなってしまうのも一緒。
(私ってカウンセラーに向いてないよなぁ)って、落ち込むことが多々あります。
だから、ドラマの中で何回も発せられた、
「大丈夫。先生は患者さんの役に立っていますよ」というセリフで、
勇気をもらいました。

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