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「神戸新聞の7日間」

 - 逃げるな -

阪神淡路大震災。
必ず大規模地震が起きると言われている県に生まれ、
幼い頃から何度も、地震に関する授業を受け、防災訓練を行ってきた私ですが、
1995年1月17日のお昼のニュースを見た時の衝撃は、忘れることができません。

TVを見ていた私が、見ながら涙が止まらなかったくらいなのだから、
被災者でありながら実際に取材を行った、神戸新聞の記者の心の痛みは、
計り知れない。

受け入れることが出来ないような過酷な現実の前で、苦しむ人々の姿に、
カメラを向けていいのだろうか。人を傷つける行為ではないのか。
それでも。
どんなに過酷な現実でも、どんなに受け入れたくなくても、
目の前に起こっている現実を、私達は受け入れなければならない。
生きるということは、そういうことなんだ。そうだよね。

当時、ネットで阪神淡路に不足している物質を調べ、
それを集めて、支援者を通して被災地に送ることしかできなかった私ですが。

自分が被災者になった時、何ができるのか。
大切な人が、トリアージによって治療の順番を後回しにされた時、
冷静に受け止められるのだろうか。
そんなことを考えながら、ドラマを見ました。

涙を流しながら、シャッターを押す。
私もそういう人間でありたい。

自分が何をすることが、誰かのためになることなのか。
どんな時でも、常にそれを考えながら、生きていきたいです。


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| TV番組 | 23:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

阪神・淡路大震災というと…

 弟のことを思い出します。
 ちょうどその頃、伊丹市に住んでいたので。
 ニュースを聞いて、すぐに弟のところに電話をしたのを覚えています。
 幸い、無事でしたが…
 でも、阪急の伊丹駅が倒壊してしまった、というニュースがあって、親戚やら友人やらがひっきりなしに安否を問う電話をかけてきて、家族がその応対に追われました。
 また、家族をそちらに残して単身赴任している方が、パニック状態になってしまったのも覚えています。完全に仕事が手に付かなくなってしまい、上司が「家族の安否は確かめるから、仕事に戻って」と説得していたことも覚えています。
 あれから、15年。「もう」15年なのか、「まだ」15年なのか、難しいところですね。
 

| ごまめ | 2010/01/19 00:31 | URL | ≫ EDIT

ごまめさんへ

こんばんは。コメントありがとうございます。(^^)

弟さん、ご無事で良かったですね。(^^)
私も、大阪在住の友達に慌てて電話しました。

会社の方の話。私が上司だったら、「仕事はなんとかするから、家族の安否が分かったら仕事に戻れ」って言ってあげたいなぁ。

| まりも | 2010/01/19 22:33 | URL | ≫ EDIT















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