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「臨場」最終話

子供の立場しか経験したことの無い私。
今まで、こういう話を見聞きすると、子供の痛みが鋭く心に刺さっていましたが、
身近に子育て中の人が増えてきたことで、親の心も想像できるようになりました。

でもって・・・・・切ないよね。(涙)

「どんな親であれ、親を好きにならない子供なんていない。」
本当にその通りですよね。
親の望む人間になれない苦しさ、葛藤は、私もずっと心に抱えてきました。
だから、とても心に刺さった最終話でした。

認められるような人間になれなくても、
子供はみんな、親に認めてもらうことを望んでいる。

先の茨の道を想像できるからこそ、親は子供にこうあって欲しいと望む。
幸せになって欲しいから、好かれる人間になって欲しいから、
厳しくあたったりもする。

親子関係だけじゃなくて、
人と人との関係って、1番肝心なことを、お互いに信じ合っていないと駄目だよね。
本当に伝えなければならないのは、相手を大切に想う気持ちだよね。

子供を叱るだけじゃなくて、
ありのままのあなたが大切だって、伝えて欲しい。

自分のことを駄目だって思うんじゃなくて、
叱る言葉の奥の心を、想像して欲しい。

そして、自分はこれでいいんだって。
駄目なところがあるけど、でも誰が何と言おうと、これが私だって。
いつかそう思えたら、生きていける。

自分の時を刻んでいくのは、自分自身なんだよね。(^_-)


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