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「フリーター、家を買う。」 第5話

  「親父が親なら、生まれてこなくてよかった」

あぁ、過去に同じ失敗をしたなぁ。同じセリフで親を傷つけたなぁ。
そう思いながらドラマを見ました。

人は、それぞれの立場に立って生きている。

私は親になれないし、
定職に就けない年月が多く(今も)、親と同じような葛藤を繰り返しているので、
どうしても誠治の立場でドラマを見てしまいます。
だから
(何で自分の理想を押し付けてばかりで分かろうともしないんだ!)
って思う気持ちがよーーーく分かります。私もそうだし。

でも、
親だって、いろんなこと考えて生きてるんだよね。
反省したり、変わっていったりするんだよね。

理想を押し付けられたらウザいけど、
自分も、(こういう親であって欲しい)って理想を押し付けてないかな?

親子って、難しいし大変だけれど、
大人になって、“相手も同じ人間だ”って視点で見れたら・・・
ありのままの自分でいるためには、
まず、親の立場を想像して、ありのままの親を受け止めなくちゃね。

その上で、どう関係を持ち、どう在りたいのか。
(そう考えたら私はひとり暮らしになっちゃったんだけど(^^;)
それが、大人同士の親子の在り方ではないかと、私は思います。

親にだって、自分にだって、
ダメなところもあれば、いいところもあるのよね。


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