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家族愛とは?

~ ドラマ『フリーター、家を買う。』第9話の感想です。~

(こんなふうに育って欲しい)という願いは、親ならみんな持っている。
先に生まれて様々な経験をしているから、
(こっちに進んだ方が良い)と思うこともあるよね。

だけど、
親の示唆する方向へ、言われるがままに進んだ子供は幸せ?

子供は親が好きだから、
認めてもらいたくて頑張るけれど。
自分を抑え込んでたら、不満や鬱憤が溜まる。

「あなたのために」一生懸命やってきた母親と、
「大丈夫よ」と子供を信じてきた母親。
いいなぁって思うのは、信じてくれる親の方だよね。

私は、
(こういう人間になって欲しい)と子供に伝えることは、良い事だと思う。
だけど、子供自身がどうしたいのかも聞いて、
親の望む人間になれなくても、ありのままを受け入れて欲しい。

どんなに駄目な自分でも、
どんなに駄目な相手でも、
関係を切れない。受け入れるしかない。
それが家族なのだから。
すれ違ったままじゃ、悲しいよ。

私もそうだけど、私の周りにも、
親の望む人間になれなかった軋轢を抱えて生きてきた人がいますが。
反発するのは子供時代だけにして、
大人になったら、自分の力で自分の好きに生きよう。
そうすれば、いつか、親を許せる。
愛し愛される関係に、いつかなれるから。


大切なものを守ることが、どんなことより最優先で、何よりも大事。
私もそういう価値観で生きているので、
第9話にはとても共感しました。

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| ドラマ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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