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被災地のためにできることは何だろう

連日報道された、毛布1枚・おにぎり1個で寒さに震えている被災者を見て、
心の痛まない人はいないと思う。
家にある布団や寝袋を送りたいって、私も思ったけれど、
混乱している被災地に、個々が勝手に物資を運び込むことが、
本当に被災地のためになるのか?

答えは否、ですよね。今回のように、被災地が広範囲な場合は特に。
人手の無いところでそんなことをしたら、混乱を招いてしまう。
1番いいのは、やはり募金なのでしょう。

個々の支援が本当に必要なのは、国や自治体の支援が終わった後だと
私は思います。
全てを失っても、生きていかなければならない人が、こんなにいる。
1年後の私たちが、被災者のためにできることって何でしょう?
これからの課題ですね。

---
大きい地震が起こったら、大切な人の無事を確かめたい。
けれど、みんなが電話を使ったら、回線がパンクしてしまう。

潰れた家から救出された人が、インタビューで、
「携帯で救助を求めようとしたけれど、全く繋がらなかった」と
話していました。
その人は助かったけれど、
助からずに亡くなってしまった人もきっといるでしょう。

避難して、無事を伝えるために災害伝言ダイヤルにアクセスしようとしても、
受信メールが多過ぎて、電池が無くなってしまった人もいました。

「大丈夫?」と聞く、その行為が、誰かの命を縮めてしまう。

まだ、生きている人がいるかもしれないから。
私は、心配でたまらない気持ちを抑えながら、
ただひたすら、避難者名簿をチェックする日々を続けています。

---
今回の地震で、備えていても憂いはあることを、私たちは突きつけられました。
けれど、それでも、考えうるだけの備えをすることしか、私たちにはできない。
地震の備えは普段からしている私ですが、
携帯電話を失った場合、友達の連絡先が一切分からなくなることに思い当たり、
手書きのアドレス帳を購入しました。

計画停電によって、私たちがこんなにも電気に頼って生活しているということを、
身に染みて感じる今日この頃です。

---
【追記】
乳幼児のために、大人は水を買い貯めないことも、今、私たちができること。
どれだけ人のことを想えるか。
どれだけ想像できるのか。

日本全体で生きるということはどういうことか、今、私たちは問われていますよね。

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