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「題名のない音楽会」…さだまさしの曲創り

今日の「題名のない音楽会」はさだまさしさんということで、
楽しみにしていました。

父がファンで書斎でレコードがよくかかっていたため、
私も子供の頃からさだまさしの曲をよく聴いています。


「北の国から」
倉本聰さんにドラマの映像を見せられ、その場で曲を作れと
言われたことは知っていましたが、
どのように作っていったか、具体的に語ってくれてとても面白かったです。
急に全部浮かんだんじゃないのね。(^^)

私はこのドラマの兄弟と一緒に育ってきました。
ドラマが終了した時は、何も手につかない程の喪失感がありました。
ベータビデオに録画してたから、今は手元にありません。
また観たいなぁ。


「道化師のソネット」
実話を元にした「翔べイカロスの翼」。観ると号泣してしまう私です。
そのテーマ曲であるこの曲が、音神が降りてきたと語られ、得心しました。

この曲を聴くと私は親友を思い浮かべます。


「風に立つライオン」
歌を聴いているだけで、壮大なアフリカの自然が思い浮かぶこの曲。
それが編曲の渡辺俊幸さんの力だと、今回初めて知りました。
渡辺俊幸さんは、大河ドラマ「利家とまつ」や倉本ドラマ「優しい時間」の
音楽を創った人。
アレンジの力って凄いですね。(^^)


「雨やどり」
この曲は、中島潔さんの絵からインスピレーションを得たそうで、
番組で絵も紹介されましたが・・・
この絵からなぜこの歌詞が生まれるのか、凡人にはさっぱり(笑)。


ちなみに番組では取り上げられませんでしたが、
私が1番好きなさだまさしの曲は、「しあわせについて」です。

| 音楽 | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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