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Around40 最終話

「私の幸せは、私が決める」
予告を見た時から、このセリフがお気に入りでした。

人生は、選択の連続。
何を選んだらいいのか、選ぶ時には誰にも分からない。
正しい道なんて、本当は無いのかもしれない。
大切なのは、自分で選ぶこと。
そして、選んだ道を、自分の足で歩むこと。

「将来後悔するかどうかより、今、後悔しないことが大切。」
忘れたくない言葉なので、明記しておきます。(^^)
本当にそうだなぁって思いました。
今、後悔するかどうかも、分からない時も多々あるけれど。(^^;

全ての科に精神医療が整った病院。
そんな病院があったら、遠くてもかかりたいです。
ドラマでそういう理想を掲げるのは良い事だと思います。
誰か、実際にそういう病院を作ってくれないかな。

今、正に岐路に立っている私にとって、
とても勇気を与えてくれるドラマでした。
このドラマは現クールで1番好きでした。(^^)

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| ドラマ | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラスト・フレンズ 最終話

どんなに辛い事があっても、時が痛みを過去のものにしてくれる。

私達が生きているのは今であって、過去でも未来でもない。

今を過去の犠牲にすることはないし、贖罪で未来を閉ざすことはない。

幸せは、誰もが目指すことができる。なりたいという意志さえあれば。

幸せも、人間関係も、それぞれいろんな形がある。

   以上、ドラマを見終わって感じたこと。
   以下ネタバレありです。

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| ドラマ | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ラスト・フレンズ」第8話

友達に、「瑠可はまりもに似てるね」と言われてしまいました。(^^;
私も性同一性障害って訳じゃなくて・・・
・そうすることが相手のためになるなら、己をとことん押し込める所。
・でも、相手が大切であればあるほど、
想いを分かって貰えないのが苦しくて、独りになることを望んでしまう所。
・人の悩みは親身になって聞くし、力になろうとするけれど、
自分の悩みはなかなか言えない所。
・口に出して打ち明けられなくて、手紙に託す所。
はい、似てます。確かに。(苦笑)

昔、友達に手紙で悩みを打ち明けて、
「こんなにも辛いことをずっと抱えてたのに、
どうして今まで言ってくれなかったんだ」って泣かれてしまいました。
言葉に出来ないくらい、嬉しかった。
瑠可とタケルが抱き合うシーンを見ながら、光景を思い出していました。
私だけじゃなくて友達も思い出してたらしく、電話がかかってきて・・・
で、言われました。似てるって。(^^;

不安・恐怖・孤独。
そして、自分をまるごと受け入れてくれる人がいると知った時の嬉しさ。
分かり過ぎるほど分かって、涙が止まりませんでした。
打ち明けられる側の気持ちがダイレクトに響きました。
あの時はごめん、友達。(^^;

ラストシーンを見て(良かったなぁ)って感慨にふけっていたのに、
次回予告を見てのけぞってしまいました。
怖すぎる・・・見たくないような・・・でも見るんだろうな。(^^;

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| ドラマ | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「篤姫」 21話

大河ドラマを見て、こんなに泣かされるとは思いませんでした。
しかも、何で涙が出てくるか分からないという。。。(^^;

多分、演技に泣かされたんだろうなぁ。
篤姫役の宮崎あおいさんと、家定役の境雅人さんの。
ふたりの、
言葉にすることが出来ない思いと、心の重みと、衝突。
素晴らしい演技、素晴らしい脚本でした。

家定は病弱で脳性麻痺だったというのが、
歴史的な見解だと思うのですが、
今回の大河ドラマは“うつけのフリをしていた”という解釈。
今までそういう風に思ったことがなかったので、
今後の話の展開そのものにとても興味があります。
原作の宮尾登美子さん、凄い想像力ですね。

元々大河ドラマが大好きで、毎年楽しみにしていますが、
篤姫は私が尊敬する人のひとりで、
本もいろいろ読んでいて歴史的事実も知っているので、
ストーリーにこんなにひきつけられるとは思ってもみませんでした。
嬉しい誤算です。

生きている間中、次から次へと様々な困難に遭いながらも、
自分というものを常に持ち、希望を見出し、
多くの人を救った篤姫。
その軌跡は、現代を生きる私達にも、勇気を与えてくれます。

少しずつ“自分”を見せ始めた2人。
これからどうなっていくのか、ますます目が離せません。
楽しみです。

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| ドラマ | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ラスト・フレンズ」#6

第6話は、タケルのセリフが強く心に残りました。

  大丈夫だよ きっと、少しずつ変わっていく
  好きな人もできて 友達もできて まぎれていく
  心に傷が残っても 自分で眺められるくらい 小さくなるから

私は過去に辛い事があって、深い傷を負って、今まで生きてきて。
このセリフが、本当にその通りだと、心から言える。
“時”は素晴らしい治療薬です。

(それを知られたら、嫌われてしまうかもしれない)
昔の私も、そう思って自ら壁を作り、ずっと孤独でした。
さらけ出しても嫌わない人もいることが分かった時、信じられた時、
真の繋がりを持てる。でも、なかなか開き直れないよね。

私だったら、化け物だなんて思わないのに。
ありのままを受け止めて、友達でいるのに。
瑠可を見ていると切なくて、たまらなくなります。

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| ドラマ | 23:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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