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「ハンチョウ4」 第1話

ネタバレありです。ドラマをこれから見る方はご注意ください。


両親と妹をいっぺんに殺されてしまった被害者と、
幼子を含む家族の命を奪ってしまった加害者。
どちらの方がより辛いか比べたら、被害者の方だと私も思う。
でも、加害者も犯した罪を己に突きつけ、苦しんでいる。
だから許せなんて言えないし、憎しみを持つのは無理もないけれど。

幸せになってはいけない人間なんていないのだと。
自らしたことを心から悔いながら、それでも尚生きるのだと。
そう思う。

楽しみにしていたドラマですが、
初回は切なすぎて、涙をポロポロこぼしながら見ました。

ところで、出だしと最後の不吉な予告は何なんだ。。。怖いんだけど。


誰もが、それぞれの心の中で、
それぞれの事情・痛みを抱え、生きているんだよね。


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| ドラマ | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「フリーター、家を買う。」 最終話

『自分の基準で選ぶ』

安定した会社の内定を蹴って、土木の小企業に就職する。
誠治のように両方の内定を貰ったら、
大抵の人は安定した会社を選ぶのだろう。
それが間違っているとは思わない。

生活のためにお金をきりつめる苦しさ。
倒産などで職を失うかもしれない恐怖。
有休を目一杯使っても、大企業の休暇日数に満たない理不尽。

これから誠治は、そういう思いを感じるのだろう。
その度に、選ばなかったもうひとつの道に思いを馳せるだろう。

でも、後悔することはないだろう。
自分の基準で、自分が選んだ道ならば。

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長続きしなかったり、
同時に面接に受かった正社員を蹴って、
時給850円のパートをしている私は、
誠治とそっくりな価値観の持ち主です。

条件よりも、大切なのは一緒に働く人間。
求められることに応えることが、働く醍醐味。

病気になって、生活が破綻しかかって、
自分は生きていけるのか、
とてもとても不安だったけど。

本当にどうしようもなくならない限りは、
求められている間は、
それに応えられる人間でありたい。


ちょっと綺麗事な感もあるドラマでしたが、
勇気を沢山貰いました。(^^)

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| ドラマ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「獣医ドリトル」最終話

毎回楽しみに見てました。
獣医さんの話ですが・・・家族間の心のすれ違いに、心を奪われました。

死ぬ間際に「自慢の息子だ」なんて言うなよ。
でも人間って、案外そんなものですよね。
1番伝えなきゃいけない想いが、伝わらない。
「駄目だ」と言われ続けた言葉の裏の想いに、気づけない。
ただ、抱きしめるだけでいいのに。

見終わった後に、思わず犬達を抱きしめました。
私はあなた達を愛しているよ。

大切に想う気持ち。
愛犬達にも、実家の家族にも、友達にも、恋人にも、
ちゃんと伝わるような生き方を、していけますように。

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| ドラマ | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族愛とは?

~ ドラマ『フリーター、家を買う。』第9話の感想です。~

(こんなふうに育って欲しい)という願いは、親ならみんな持っている。
先に生まれて様々な経験をしているから、
(こっちに進んだ方が良い)と思うこともあるよね。

だけど、
親の示唆する方向へ、言われるがままに進んだ子供は幸せ?

子供は親が好きだから、
認めてもらいたくて頑張るけれど。
自分を抑え込んでたら、不満や鬱憤が溜まる。

「あなたのために」一生懸命やってきた母親と、
「大丈夫よ」と子供を信じてきた母親。
いいなぁって思うのは、信じてくれる親の方だよね。

私は、
(こういう人間になって欲しい)と子供に伝えることは、良い事だと思う。
だけど、子供自身がどうしたいのかも聞いて、
親の望む人間になれなくても、ありのままを受け入れて欲しい。

どんなに駄目な自分でも、
どんなに駄目な相手でも、
関係を切れない。受け入れるしかない。
それが家族なのだから。
すれ違ったままじゃ、悲しいよ。

私もそうだけど、私の周りにも、
親の望む人間になれなかった軋轢を抱えて生きてきた人がいますが。
反発するのは子供時代だけにして、
大人になったら、自分の力で自分の好きに生きよう。
そうすれば、いつか、親を許せる。
愛し愛される関係に、いつかなれるから。


大切なものを守ることが、どんなことより最優先で、何よりも大事。
私もそういう価値観で生きているので、
第9話にはとても共感しました。

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| ドラマ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「獣医ドリトル」 第5話

“突き放す優しさ”

涙を受け止めて
「かわいそうに」と慰めることだけが
優しさではない

どうすれば、1番、
相手のためになるのか。
時には、突き放す優しさが必要な時もある。

そうすることが、
どれだけ己の心から血を流す行為なのか。
身を持って知っている私は、
ドラマを見ながら絶句するしかありませんでした。

ドラマだから、相手は真意を分かってくれたけど。
現実は、誤解されっぱなしだったり、
結果的に相手のためにならなかったりもする。

だからこそ、例え嫌われても己を貫くドリトルは、
漫画を読んだ時から私の理想です。

“飼い主の責任”

(ペットを飼う)と決めたその時から
飼い主は、命に対して責任を負うことになる。

どんなに辛い事があっても。
死んでしまいたいと思っても。
死んでしまうかもしれないと恐れても。

ペットはただ一心に、飼い主を信じている。

だから、私たちは、その責任を全うしなくてはならない。
どんなに大変でも。
どんなに辛くても。

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| ドラマ | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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